破産事件の対応方針

破産事件では、単に手続が無事に終わることを目指すだけではなく、依頼者の今後の生活が再建できることを目指しています。
借金問題におちいってしまった理由には、病気や収入減少などのやむをえない理由もありますが、ギャンブルや浪費など改善しないといけない場合もあります。破産者と一緒になって債務整理・破産をした後の生活の目途がたてるようアドバイスするようにしています。 また、生活再建は早い方がいいのは間違いないため、速やかに手続を終わらせることも目指しています。

破産事件での弁護士依頼

破産事件では、「このままでは借金が返せない」と考えたときが弁護士依頼のタイミングです。
債務整理や破産は、依頼者の人生の再スタートの機会です。そのため、ご相談は早いほど望ましいです。 また、当事務所では、破産の初回相談で受任することはしておらず、手続等で必要な資料(収入や財産、負債に関するもの)を集めてから再度相談していただく形にしています。資料の収集は面倒だと思いますが、依頼者の方が真剣に破産に取り組むためにまずは依頼者の方が動いていただきたいと考えているため、ご承知おきいただければと思います。