企業法務の対応方針
企業法務では、会社代表者や担当者の方とこまめに連絡を取り合い、紛争の予防や事業の把握をすることを心がけています。
企業にとって弁護士と継続的に関わることへのメリットは、弁護士が事業内容や関連法令などを把握しており、相談がスムーズにできる点と考えています。また、些細なことでも相談をして事前に紛争を予防しやすく点もあると考えています。そのため、代表者や担当者とは土日や夜間でも連絡がとれるようにし、突発的な対応でも対応できるようにするとともに、機会を見つけて直接お会いするなどして関係性を良好なものにするようにしています。
企業法務での弁護士依頼
法人が弁護士と顧問契約を締結するケースとしては、継続的に法的紛争を抱えている(又は生じるリスクのある業種)や何かあったときにすぐ相談できるお守り代わり、社員の相談や社員勉強会にも対応してもらう福利厚生など様々です。 継続的にお付き合いをしていく関係となるため、色々な弁護士と面談を行い、代表者や担当者の方が話しやすかったり、フットワークが軽いと思われたり、弁護士が必要と感じる理由にあった弁護士を探されるのがよろしいかと思います。

