一般民事の対応方針

一般民事事件では、紛争の内容を具体的に把握することに重点を置いています。
依頼者にとっては些細なことでも重要な事実や証拠である場合もありますし、裁判所に事件のストーリーを理解してもらうためにも弁護士が紛争の内容をきちんと理解することが大事と考えています。
そのため、依頼者には細かいことまでお聴きすることにはなりますが、予めご了承いただければと思います。

一般民事での弁護士依頼

民事事件では、ご自身が交渉を行っていても話が進まない、相手方に裁判を起こしたい又は相手方から裁判を起こされたときには弁護士をご依頼ください。
弁護士に相談しながらご自身で裁判をされる方もいらっしゃいますが、裁判では一度主張した事実や提出した証拠を後から撤回することはできませんので注意が必要です。 徹底的に争いたいのか、できれば早期に終結させたいのかによって進める方針が変わってきますので、最初のご相談の際にはお気持ちをお聞かせいただければと思います。