離婚事件の対応方針

離婚事件では、依頼者の心理的負担をいかに減らすかを特に意識しています。
離婚事件はケースによっては1年以上かかることも多く、離婚のことを考えながら新たな人生の準備をすることは依頼者にとって精神的負担が大きいです。また、相手方の主張を聞いて「自分が間違っているのでは」と不安に思われる方も多いです。離婚問題は、先に心が折れた方が譲歩して終わってしまいます。依頼者が将来後悔しないようにするため、依頼者が冷静に考えられるようサポートしていきます。

離婚事件での弁護士依頼

離婚では、相手方との交渉に手間を感じたり、「自分だけでは相手方の一人で対応すると言い負かされてしまいそう」「相手方と話すだけでしんどい」などと思われたときには弁護士依頼をご検討ください。

離婚事件は長期間に及ぶことが多いため、信頼できる、話がしやすい弁護士を探すことも重要です。色々な弁護士と面談相談をして、ご自身にあう弁護士を見つけるのがよいと思います。 また、相談だけで進め方が整理できたり、ご自身の主張に自信を持てたりしますので、まずはお気軽にご相談をしていただければと思います。